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【SANYU通信 022号】

※2021/4/12発刊内容( 株式会社クリーンネットワーク )となります。
お問い合わせやご注文はHP末尾”パートナー企業への相談”よりご連絡ください。



いつもSANYU通信をお読みいただきありがとうございます!
三友環境総合研究所 研究員 佐藤あづさです。
 
二度目の緊急事態宣言が解除されましたが未だ油断はできない状態である新型コロナですが、医療関係機関から排出される感染性廃棄物は新型コロナの影響でどのくらい増えたのか?はたまた変わらないのか?についてレポートしたいと思います。
 
処理に関しては新型コロナウイルスに係る感染性廃棄物であっても他の感染性廃棄物と同様に「廃棄物処理法に基づく感染性廃棄物処理マニュアル」に沿って処理が可能です。
それでは早速コロナ前とコロナ後でどれほど排出量が増えたのか見ていきましょう、
 
三友グループの2019年度と2020年度の感染性廃棄物処理量の割合は、2019年度が0.4%、2020年度は0.5%となり、若干ではありますが前年と比べ増加したという結果となりました。
 
産廃業界全体の廃棄物の割合としては、汚泥の排出量が最も多く、次いで、動物のふん尿、建設廃材となりこの3品目で全排出量の約8割を占めており、感染性廃棄物の割合は例年0.1%程度となります。
 
また感染性廃棄物に関わらず、素手で廃棄物に触らない、手袋の脱着時に素手で手袋の外面や顔に触れないといった感染症対策はしっかりと行いましょう。
 
さてSANYU通信22号では三友グループの傘下に新たに加わった医療系廃棄物の収集運搬の許可を持っているクリーンネットワークについてお送りいたします。
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本号のトピックス
 
1. 株式会社クリーンネットワーク
 
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■株式会社クリーンネットワーク
 
三友プラントサービス(株)は、(株)クリーンネットワークの全株式を取得し完全子会社化しました。
(株)クリーンネットワークは、産業廃棄物の収集運搬(医療系を含む)と破砕・圧縮梱包による中間処理に取組み、堅調な業績を確保しており、今後は三友グループの一員として業務を継続して参ります。
三友グループは、株式会社クリーンネットワークの医療系収集運搬や破砕・圧縮梱包による中間処理といった今までグループ内にない対応力やお客様層を加えることで、より幅広く、深化した「環境と資源を守る」サービスを展開して参ります。
 
株式会社クリーンネットワークについて詳しくはこちら
クリーンネットワーク (cleannetwork.co.jp)

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