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【7/31まで!こだわりの農法で育てたマンゴー特別販売★】SANYU通信 004号

※2020/07/16発刊内容となります。
お問い合わせやご注文はHP末尾”パートナー企業への相談”よりご連絡ください。

三友環境総合研究所のグループ企業である、「株式会社緑産」についてご紹介させていただきます。

株式会社緑産は静岡県田方郡函南町で、省力化・早期収穫が可能な果樹のボックス栽培と苺の土耕による高設栽培のパイオニアとして、安全な農業製品を創造、新しい技術に挑戦しています。

さらに内容として「食品廃棄物を利用した肥料」「業務土壌改良資材及び微生物資材」「植物栽培のための人工土壌」などの製造及び販売、その他にマンゴーも緑産で栽培・販売を行っています。

また、三友プラントサービスが北海道に持つ「安平総合研究所」では緑産による農業の技術支援を受け、サクランボやぶどうを育成しています。

さて、004号では緑産で栽培しているマンゴーをご紹介させていただきます!


本号のトピックス 

  1. 【こだわりの農法で育てた】静岡県藤枝市産マンゴー
  2. ENVIRONMENTAL-TOPICS 7月号

■ 【こだわりの農法で育てた】静岡県藤枝産マンゴー

研究員 佐藤あづさよりレポートさせて頂きます。

マンゴーを栽培している緑産の事業所である「スイートネス・ファーム藤枝」は静岡県藤枝市に拠点があり、現在10品種のマンゴーを栽培しております。その中で今回は「アーウィン」「ナンドクマイ」「マハチャノック」「ギョクブン」「キーツ」をご紹介させていただきます。

まずはアーウィン種、こちらは日本で最もポピュラーな品種でアップルマンゴーとなどと呼ばれるマンゴーです。味はマイルドで口当たりもよく、かすかな芳香を楽しめます!

ナンドクマイ種はタイ王国からの輸入されている品種で、品種名の「ナンドクマイ」とはタイで「花の雫(しずく)」という意味だそうです。味は濃厚で芳しく、口当たりの良い品種です!

マハチャノック種もタイ王国からの輸入された品種です。品種名の「マハチャノック」とはタイで「のこぎり」という意味でタイ国王が名付けたと言われています。
味は糖酸がほどよく、なめらかな味わいです。

ギョクブン種は、アーウィンとキンコウをかけ合わせた品種で市場ではあまり出回っていない希少な品種です。味は濃厚、なめらかな舌触りです。

キーツ種は、こちらも市場では市場ではあまり出回っていない希少な品種です。完熟しても果皮は緑色ですが、しっかり熟れた果肉はオレンジ色で、糖度が高くジューシーです。

5品種のマンゴーをご紹介させていただきました。マンゴーといえば南国のイメージが強いかと思います、しかし藤枝市は日照時間が長く降水量も少ないためマンゴーの栽培に適した土地なのです!
豊富な日射量で色味の発色が良く、甘みも非常に強い藤枝産マンゴーを、今回は生産地からの直接販売ということで特別価格でご提供いたします!
この機会に是非一度ご賞味下さい!

もっと詳しい商品のご説明・注文の流れ・注文書はこちらをご覧ください
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