loading

NEWS

ニュース

メルマガ

【SANYU通信BtoBプラットフォーム 】005号

※2020/07/30発刊内容となります。
お問い合わせやご注文はHP末尾”パートナー企業への相談”よりご連絡ください。

今回は「食品ロス」についてレポートをさせて頂きます。

近年では、食品循環資源の再生利用及び食品ロスの削減は、持続可能な社会を構築する上での重要な課題であるという認識が高まってきています。

食品廃棄物等の再生利用等実施率については、2024年度までに業種別で食品製造業は95%、食品卸売業は75%、食品小売業は60%、外食産業は50%を達成するように目標が設定されており、現在の達成率は食品製造業95%、食品卸売業67%、食品小売業51%、外食産業32%という状況でまだまだ目標の数値に達しておりません。

身近なところでは皆様が外で食事をしたときの食べ残しをどうしていますか?
海外では外食時の食べ残しを持ち帰る「ドギーバッグ」という取り組みもあります。
また「フードバンク」という食品関連企業等より寄贈された食品等を集め、福祉施設や生活困窮者の支援団体等に配る取り組みも活発化してきています。
他にも地方自治体や学校でも食品ロスを減らす取り組みを活発に行っております。
そして食品とは直接関係していない企業様でも社員食堂から出た食品残さが盲点になっているなどのケースもあります。

持続可能な社会を構築する上での重要な課題解決に向けて一人ひとりの意識の向上ももちろんですが、企業としてもできることから行動してみませんか?

ということで5号では、食品ロスの減量に役に立つ商材をご紹介させていただきます。


本号のトピックス 

  1. 【全自動・完全消滅型生ごみ処理機】POITO
  2. 【こだわりの農法で育てた】静岡県藤枝市産マンゴー

■【全自動・消滅型生ごみ処理機】POITO

主任研究員 栗原 大樹よりレポートさせて頂きます。

生ゴミ処理に、どれだけの経費をかけていますか?コラムでも触れました食品関連事業者様が廃棄量の目標達成の実現を目指すためにご検討いただくのは勿論、POITOの導入で生ゴミ処理の外部処理委託費用の削減をご検討してみてはいかがでしょうか。

POITOは従来の堆肥・飼料化コンポストとは異なり、完全消滅型を採用しております。これは食品廃棄物をPOITOに入れ、あるものを入れることで分解していくのです!(詳しくはパンフレットをご覧ください)従来の生ごみ処理機ですと処理後の堆肥や飼料の品質を担保するため、投入物の選定が必要でした。POITOでは人が食べられるものならほとんど分解消滅可能で、処理残渣はそのまま流せる水溶液となります。細かい分別や生ごみの水切り等の手間いらずと作業負担も軽減されます。
当然、もし今まで食品廃棄物を焼却処理などを行っていたとすると、POITOにより食品廃棄物の減量効果にカウントされます。

また省スペース設計のため、空きスペースをそのまま有効活用できます。外部委託処理する必要がなくなりますので、処理会社への現場視察・監査等がなくなり本業に集中する事が可能です。処理経費削減につきましてはパンフレットに試算データが掲載されていますのでそちらをご覧ください。

商品紹介のパンフレットはこちらからダウンロードをお願い致します。
商品紹介動画は下記よりご視聴ください

詳しいお問い合わせはこちらからお願い致します。


■【こだわりの農法で育てた】静岡県藤枝市産マンゴー
SANYU通信4号でご紹介させていただいた、三友環境総合研究所のグループ企業である、「株式会社緑産」で栽培している藤枝産マンゴーのご注文締切日が7/31までとなっております。
豊富な日射量で色味の発色が良く、甘みも非常に強いマンゴーを、生産地からの直接販売ということで特別価格でご提供しています!
是非一度ご賞味下さい!

商品のご説明・注文の流れはこちらをご覧ください
ご注文はこちら

CATEGORY

ARCHIVE

メールマガジンへの登録はこちらから!