※2025/8/29刊内容(SANYU通信 61号 「2025年度 環境・社会報告書(E-VISION)」 発刊」について)となります。
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三友環境総合研究所 研究員 吉澤奈月です。
今号はSPSグループの 「2025年度 環境・社会報告書(E-VISION)」 発刊のご案内です。
本報告書では「環境」と「社会」活動を中心にSPSグループの 1年間の取り組みを報告させて頂いています。
今年度の「環境・社会報告書」で若手社員がプロジェクトを形成し、情報収集、原稿作成、デザイン会社との打ち合わせ等、全般にわたり推進しました。
今年度の「環境・社会報告書」の注目ポイントを下記の3点ご紹介させていただきます。
①2050年カーボンニュートラルへの挑戦
SPSグループは70年以上にわたり廃棄物総合事業に取り組み、日本の産業発展を支え、循環型社会形成を推進してまいりました。本報告書ではCO₂の排出削減+吸収活用に関する取り組みなどについてご紹介させていただいております。
詳しい取り組みについては、環境・社会報告書の11Pからの「循環型社会実現に向けて」をご覧ください。
② サステナブルな社会形成への取組
弊社の代表的な取り組み「コーヒー豆かすリサイクル」が進化しています。2023年度より開始した、オフィスから出るコーヒー豆かすの行き先を“廃棄”から“資源循環”へと変える「SAIKAI COFFEE for Office」が「環境省 令和6年度食品廃棄ゼロエリアモデル事業等」へ採択されました。
その中で、LCAからのGHG(温室効果ガス)負荷軽減の検証も行いました。
詳しい取り組みについては、環境・社会報告書の17Pをご覧ください。
③ 地域社会と連携した取り組み
当社各拠点での地域と連携した取り組みについてたくさん掲載しております。
新たなパートナーシップ提携など、昨年度と比べ、新しい取り組みが増えておりますので、ぜひご覧ください。詳しい取り組みについては、環境・社会報告書の30Pをご覧ください。
他にも、SPSグループの環境負荷低減の取り組みなど、興味深い内容が凝縮されています。
是非、お手すきの際にご覧いただき、当社のことをもっと知っていただければと思います。
最後に、皆さまのご意見・ご感想を今後の取り組みや報告書の改善に活かしていきたいと考えております。
ぜひ、アンケートへのご協力を宜しくお願いいたします。
2025 SPSグループの取組み ~環境・社会報告書~ はこちら
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また、環境のために私たちができることについてブログに掲載しております。
ぜひご覧ください。
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